【ラスバレ】メモリアの種別に大混乱!?これを見れば一気に解決!種別の違いを徹底解析します(^^♪

【メモリア関連】

いよいよ1/30(土)にレギオンマッチが開催されることになり、ますます盛り上がりを見せる「アサルトリリィ Last Bullet」通称ラスバレ。配信から1週間経ちまして、かなりシステムの理解度も深まってきましたが、それと同時になかなか複雑なシステムになっていて覚えづらいのも正直なところです。

今回は、よく使う「メモリア」について、じっくりとお伝えしていきたいと思います。単にメモリアといっても、種類や属性が多数ありますので、しっかりとそれぞれの特徴を覚えて、レギオンマッチに備えましょう(^^♪

メモリアの種別は7つ

単体は複数化を除けば5種類覚えればOK

まず、メモリアには基本の役割となる種別が設定されております。大別すると攻撃メインのメモリア種が4種類。補助メインのメモリア種が3種類です。

攻撃メインのメモリア種は「通常単体」「通常範囲」「特殊単体」「特殊範囲」の4種。

補助メインのメモリア種は「回復」「支援」「妨害」の3種となっています。

攻撃「通常単体」メモリア

通常単体メモリアの例

通常単体攻撃のメモリア種です。敵1体を対象に通常攻撃を行います。ステータスとしてATKに関連しており、ATKが高いほど威力が上がります。

また、相手のDEFで軽減されるので、DEF支援が入る敵にはダメージが通りづらくなります。(外征のエアリムなどがその例)

また、メモリアによってはバフ効果が付くものもあります。(ガードストライク、パワーストライクなど)戦闘中に自身のステータスを上げながら攻撃していきますので、戦略の基本となるメモリアでもあります。

スキルによっては自身にステータスアップも付与します(^^♪

攻撃「通常範囲」メモリア

通常範囲メモリアの例

通常攻撃が複数対象になっているのが「通常範囲メモリア」です。主に1~2体が目標になっております。ストーリーなど、複数の敵が出現する場面で活躍します。

こちらもステータスはATKとDEFに左右されます。通常単体と違ってバフ効果付与はありませんので、敵が1体限定の場面ではあまり有効ではなくなってしまうのがデメリットではあります。

攻撃「特殊単体」メモリア

特殊単体メモリアの例

特殊ダメージのメモリアです。特殊と名はついているものの、戦闘時のエフェクトなどは通常と変わりませんので、わかりにくいと思います(*´Д`)

通常単体との違いは影響のあるステータスでSp.ATKとSp.DEFが関わっている点になります。なので、いくらATKを上げても、特殊攻撃の攻撃力は上がらないというわけです。(これはCHARMのオプションに関わってきます)

こちらも自身へのバフ効果を付与するスキルも有ります(主にSp.ATKとSp.DEFの向上です)

Sp系のステータスに関わってきます。

攻撃「特殊範囲」メモリア

特殊範囲メモリアの例

特殊攻撃で複数の敵を攻撃できるのが「特殊範囲メモリア」です。特殊単体と同じく、Sp.ATKが高いほどダメージが上がり、Sp.DEFでダメージを軽減されます。

また、複数の場合はバフ効果付与のスキルはありませんので、複数体の敵が相手の場合に威力を発揮するメモリアです(*’ω’*)

補助「回復」メモリア

戦闘時に唯一の回復手段となるのがこの「回復メモリア」になります。アイコンは1種類ですが、スキル内容によって1人対象と複数対象がありますので、必ずスキル詳細で確認しておきましょう。

また、DEFとSp.DEFが高いほど回復量が増える特徴があります。

メモリアのレア度が高いほど複数回復するスキルがついています(*’ω’*)

補助「妨害」メモリア

妨害メモリアの例

敵のステータスを下げるのがこの妨害メモリア。アイコンは1種類ですが妨害する対象のステータスはATK、SpATK、DEF、SpDEFの4種類となっており回復メモリアと同様、スキル詳細にて確認しておく必要があります。

また、対応したステータスが高いほど効果が上がる特徴を持っており、例えば自身のATKが高ければ、ATK妨害の効果が上がる、といった具合です。

CHARMとの組み合わせで戦略的に使いこなす必要があります。

補助「支援」メモリア

支援メモリアの例

最後になるのがこの「支援メモリア」。こちらは妨害メモリアの逆で仲間のステータスを上げることができます。妨害メモリアと同じく、効果対象は4つに分かれますので、事前にスキル詳細を確認しておきましょう。

なお、妨害メモリアも支援メモリアも単体のみ対象なので、手動で目標を合わせると有効です。

属性は3つ

メモリアはさらに属性に分かれます。属性は火、水、風の3種類。それぞれ以下のように3すくみの関係になっています。また、オーダーによるバフ効果にも属性限定の効果がありますので、うまく組み合わせていきましょう(^^♪

実際に種別を考慮してユニットを作成してみる。

イベントEX2ボス「メリサ」に対抗する

実際に種別と属性を考慮したユニットを編成してみます(*’ω’*)今回はイベントボス「メリサ」に対応したユニット例を考えてみます。

ステージ情報のBOSSを長押しすると詳細が確認できます(*’ω’*)

「メリサ」は特殊攻撃に耐性が高いBOSSのようです。なので、攻撃ユニットは「通常攻撃系」

に重点を置いて編成いたします。

CHARMはATK+のオプションがあるものを準備しましょう(^^♪

自動編成で「通常単体」「通常複数」にチェックを入れると楽です(*’ω’*)
CHARMはATKメインのオプションで
実際に編成したのがこちら。

こうすると、「メリサ」にダメージが通りやすいユニットが完成いたします(*’ω’*)戦力が足りない場合は、このユニットをベースに強化していくと攻略しやすくなりますので、ぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしょうか?各ステータスとメモリアの関係がお分かりいただけたと思います。ただやみくもに戦力を上げるよりも、より効率的にイベントをクリアできたり、敵に合わせてユニットを組み直したりと、様々な戦略ができそうですね。

ここw覚えると、前にお伝えしたCHARMのオプションがより重要になってくるので、オプションの抽選に力が入るはず(*’ω’*)

ぜひ皆さんも、特化したユニットをたくさん作ってみましょう!!

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